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札幌市資料館との共催により全館貸切が実現!!格調高い札幌市資料館の建物の魅力をより高めARTを通して市民にその良さを伝えることを目的として行いました!


開催日 2009年12月22日(火)〜12月27日(日)

開催場所 札幌市資料館

入場無料

研修室にて行われた映像上映については1プログラム300円

入場者数 約2500名


『保存と活用』

資料館の歴史と素晴らしさ、後世に引き継がれるべく大切な文化をARTを通して再認識してもらう機会を作る事は、建物の『保存と活用』に繋がり市民に愛されていくきっかけを創りだす。 札幌市資料館は大正15年に建てられた「札幌控訴院」(後の高等裁判所)でした。昭和48年に裁判所移設に伴い札幌市資料館として開館され、平成9年には国の登録有形文化財に認定された札幌に現在唯一残る札幌軟石造りの歴史的文化建造物。現在は控訴院時代の法廷を復元した展示室、札幌の街づくりの紹介と司法制度が学べる展示室を設置して教育文化施設として運営しています。


今後の展開

札幌市資料館を全館使用することが実現したことを基盤に、より細部に至るまでARTを浸透させた展開を模索したい。また、札幌市資料館とタイアップし、定期的な市民参加型プログラムを行うことも目指します。

タイトル #1 タイトル #3 タイトル #4 タイトル #6 タイトル #7 タイトル #8 タイトル #9 kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino kino

共催:NPO法人h.i.p-a 札幌市資料館

協賛:アトリエムラギャラリー omnicol.com

機材協賛:株式会社プランニングホッコー